家づくりに必要なものといえば・・

家づくりに必要なものといえば・・

みなさん、こんにちは!
ホーム創建、不動産担当の五十嵐といいます。

最初なので自己紹介から・・
鎌倉出身44歳、北海道の田舎にあこがれてIターンでやってきました。

妻ひとり、子どもは男ばっかり3人、ホーム創建には10年前に当初IT係としてやってきたのですが、たまたま資格がとれて…とか書くと長くなりそうなので、今日は僕の仕事を紹介してみますね。

不動産担当ということで、不動産っぽいことの全般が仕事です。

まずは・・

■新築したいお客様で、土地を持っていないお客様の土地を一緒に探す

家を建てるにはもちろん土地がいりますよね?
建て替えの場合は別として、一緒に土地も欲しいというお客様のお手伝いをするのも僕の仕事。

お客様のご要望をよくお聞きし、また新築営業担当者がつくる新築計画全体の資金計画から計算する「土地にあてられる費用」などを勘案して、土地を探していきます。
そのために普段から不動産屋さんと連絡を密にして、こんなお客様が土地を探しています、ということで連絡を取り合ったりしています。

逆にお客様から「こんな土地があったけどどうでしょう?」ということで一緒に見に行ったり、市町村役場や法務局などで土地の調査をしたりも。

最近は予算が決まり、立地や向きなどその他のいろいろな条件が決まったお客様ご夫婦と新築営業担当者、それに僕でライングループを作り、一緒に土地探しをする、なんてことも増えてきました。
ケースによりますが、時には空き地や空き家の所有者を調査して、売ってもらえないかどうかの交渉をする場合もあります。

宅地建物取引士、通称「宅建」という資格もあるので、プロの目から見たアドバイスもできると思います。なにかあればお気軽にご連絡くださいね。
■ホーム創建として土地を仕入れて、お客様に売却

ふだんから土地の情報に接していると、ときどき一般論としてどなたにもおすすめできる「いい土地」がある場合があります。
価格が手ごろだったり、立地が素敵だったり、日当たりや雰囲気がとてもよかったり。
そんなときホーム創建で会社として購入する場合があります。

「売り急ぎ」といって、どうしても売主さんが来週中に現金化しなければならない、というような事情があって、なかなか一般の方には買いにくい、そんな場合もあります。

おばあちゃんが亡くなって、残された実家をそのまま買ってほしいということで、建物はもちろん、家財道具や冷蔵庫の中身までそのままのような建物を購入する場合もあります。
洗濯物や冷蔵庫の中身もそのままのようなおうちですが、仏壇や神棚の供養から始まって、家の中のものの処分や建物解体、測量などをそれぞれの業者の方にお願いして、土地として販売できる状態にしていく、そんなケースもあります。
土地の大きさによっては分筆といって、いくつかの土地にわけたりもします。

そんなときに不動産屋さんや地主さんと条件を交渉したり、いろいろな専門的な調査をしたり、契約書を作ったり、土地情報として形を整えたりするのも僕の仕事です。
見学会でお客様に土地情報としてご紹介したり、「すーまるネット」に載せたり、現地にかんばんを立てたりもします。

こうしたホーム創建で仕入れた土地の場合は「建築条件付き」といって、ホーム創建で家を新築してもらうことを条件に土地を販売することが多くなっています。

またここだけの話ですが、たまたまそんな「いい土地」に出会い、いろいろな準備をしている途中に、たまたまその場所で土地を探しているお客様がいて、そのまま表にでないで売れてしまう・・そんなケースもかなりの確率が発生しています。

不動産はどれも一点ものなので「ご縁」のようなものはどうしてもあるのですが、みなさんにいい土地をご紹介したい、という気持ちを大切にしています。
これからもホーム創建と不動産担当五十嵐をどうぞよろしくお願いいたします。