狭いところのお話

狭いところのお話

皆さんこんにちは!

営業課の武田です。


突然ですが、みなさんは『狭いところ』って好きですか?

私は…大好きです(笑)


小さいころは、よく家の押入れの中に入っていたなあと思いだします。いつの間にか寝ていて、母親に見つかって怒られるんですよね。

あと、机の下なんかも好きでした。変ですかね…


あのなんというか、狭くて暗いところってわくわくして、あとなぜかトイレに行きたくなる感じとか…小さいころの感覚ですが、やけに覚えていたりします。(わかって下さる方いらっしゃるでしょうか…!)

大学でも、図書館の地下書庫のいっちばん奥のじめじめした電波の届かないこじんまりした机で、いつも卒論を書いていました。これを根暗というのかなあ(笑)


ご新築の計画をお聞きしている際も、書斎が欲しいという方は、必ずと言っていいほど、「ちょっとした書斎」と仰います。

狭い方が、なんだかしっくりくるんですよね。わかります。


ではなぜ、しっくりくるのか、ちょっと調べてみました。

本当かどうかはわかりませんが…人間の本能として、

①危険への警戒本能

②胎内に似ているから

という説があるようです。


本当かなあ~?

でもなぜかなるほど…と思ってしまいました。


四次元ポケットもないのに押入で寝てしまう私としては、狭いのも大事ですが、暗いのも大事です。


半地下のつくりのご住宅は、「そこだけ明るくない」のがいいなあと思っています。

ホーム創建の住宅は、冬暖かいのはもちろん、夏は床下が涼しいので、半地下があるご住宅で見学会を行うときは、たいてい私は半地下空間にいることが多いです(怒られそう)


皆さんも、あえて狭くて暗い空間を作りたい!というときは、半地下のつくりも検討されてみてはいかがでしょうか?


とりとめのない話になりましたが、年末でお忙しい時期、お風邪には気を付けてお過ごしくださいね。

営業の武田でした!